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身体症状のワーク


身体症状を語ってもらいます。そこで力のこもっているところに注目しておきます。センサリーグランデッドインフォメーションを集めます。身体感覚に基づいた情報を集めます。

・身体症状の作り手になってみます。
・身体症状に深く入って行きます。


例えば、

肩に重みを感じるという症状があったとします。
まずは、どのようにその重みを経験しているのか、確認します。

そして、その重みの作り手となり、セラピストの肩に重みを作ってもらいます。しっかりとクライアントがその作り手となるようにサポートします。そして、その重みにどのようなメッセージがあるのか、探っていきます。

もう一つは、その重みに従っていくようにクライアントを促します。するとクライアントは、頭を床につけるでしょう。クライアントのフィードバックをみながら、さらに促していくと、床にうつぶせに寝るかもしれません。そこで、さらにどんどん落ちて行くように促して行きます。地球の中に入っていく感覚になっていくかもしれません。いきつくところまでいきついたら、その状態を保ったままで、この状態の意味するところを探していきます。今の日常生活に大切なことなのかもしれません。