夢のワーク
夢を語ってもらいます。1つの場面だけでもかまいません。話をしているときに、エネルギーの会ったところをメモしておきます。
そこにあわられている物事の詳細を聞いていきます。
ワークの方法は主に次のようなものがあります。
・夢に出てきた登場人物や物から連想することを聞く。
・夢に出てきたモノになってみる。
・中途半端に終わっている夢の続きを作ってみる。
例えば、
怪獣においかけられる夢を見たとします。
怪獣から連想することは、大きな力、縦横無尽に歩きまわるなど、すると、「遠慮せずに自由に縦横無尽に動き回ることが大切」というメッセージがあることに気づくかもしれません。
怪獣の詳細を聞きます。大きさ、色、形、声、歩き方など。そうしたら、実際にそれを演じてもらいます。そして、そのロールの持つエネルギーのクオリティを感じてもらいます。もしかすると、パワフルさかもしれません。そうしたら、そのパワーを日常でどう活かすかを尋ねます。すると、もっと自分に自信を持って意見を相手に伝えることwとして、パワーを発揮することが大切だというメッセージが現れるかもしれません。


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