セッション
セッションの進め方
見立てる
クライアントの話を聞きつつ、声のトーンや表情、仕草などのサインを集め、1次プロセス、2次プロセス、エッジを見立てます。見立てはセッションの途中でも、クライアントのフィードバックをみて、どんどん変化していきます。そして、ドリームドアを見つけます。
深める
ドリームドアを入り口として、クライアントのチャンネルに合わせて、2次プロセスを深めていきます。無理にエッジを超える必要はありません。クライアントによっては、エッジを認識するだけで、十分な場合もあります。クライアントのフィードバックを見て、促し方を変えていきます。クライアントに腑に落ちる何かがあった時や、メッセージを受け取った時などが1つのプロセスの完了です。深まらないときは、エッジに引っかかっていたり、見立てが違っている可能性もあり、再度、前に戻って見立てからやり直すこともあります。
持ち帰る
クライアントが得たものを日常に持ち帰り、少しずつ活かしていけるようサポートして、セッションが終わります。


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